肌と腸に効く究極のグリーンスムージー

朝食を作る時間がないということで始めたグリーンスムージー作りですが、これがけっこう美味でハマってしまい、以来10年が経過しました。
作り方はいたって簡単です。緑の野菜、果物、無調整豆乳、オリゴ糖をミキサーに入れて混ぜるだけ。
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緑の野菜は小松菜、ほうれん草、ブロッコリー、パセリなんでもOKです。量はお好みですが、他の材料とのバランスを考えて入れてください。
果物もお好みですが、基本バナナが飲みやすいと思います。
一般的にグリーンスムージーを作る場合、水を入れるレシピが多いようですが、ここでは無調整豆乳にして、イソフラボンを摂取します。1人分なら100から120㏄くらいで大丈夫ですが、さらさらのものが好みならもう少し足してもいいでしょう。
オリゴ糖を入れる理由は甘味を足して飲みやすくすることと、腸の動きを活発にするためです。これもお好みですが、小さじ1から2くらいで大丈夫です。多すぎると、お腹がゆるくなる可能性もありますので、初めての人は様子を見ながら量を調節する方がいいかもしれません。

緑の野菜と季節の果物で酵素を、豆乳で女性ホルモンに良いイソフラボンを、そしてオリゴ糖で腸を活性化する、これぞまさしく究極のグリーンスムージーです。
夏場、バナナを凍らせておけばシェークになるので、さらに美味しいです。

最強の腸内環境改善ドリンク

毎日きちんとお通じがあっても、生理前や生理中にはどうしても便秘になってしまいます。なるべく薬に頼りたくないので、毎朝オリジナルの便秘完全、腸内環境を整えるためのミックスジュースを飲んでいます。

このジュースはバナナ、りんご、きなこ、牛乳、ヨーグルト、砂糖を全てミキサーにいれてガーっと混ぜたら出来上がりです。ヨーグルトがはいると甘みと酸味が少しけんかしてしまうので、違和感がある場合はヨーグルトは別にすると飲みやすくなります。
バナナはお通じをよくする果物として有名ですが、実はリンゴは腸内環境を整えるのに最適な果物なのです。よく子どもが下痢をしたときにすりおろしりんごを食べさせると下痢が改善されると言われていますが、これもまさにリンゴのパワーなのです。

生理前はひどい便秘で4日くらい全くお通じがないのも当たり前だったのですが、このドリンクを飲むようになってから一日一回きちんと出るようになりましたし、妊娠中のつらい便秘でもこのレシピはとても役に立ちました。きなこはお通じには特に関係ないのですが、レシピに合うのと大豆イソフラボンのおかげで生理痛が和らぐので入れるようにしています。
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